東金砂郷神社
 東金砂山の頂上に位置する神社で、祭神は大己貴命と少彦名命。創建は西金砂神社と同じく大同元(806)年、平城天皇の頼願によって宝珠上人が社殿を造営し、祭壇を設けて、近江国比叡山の日吉神社の分霊を勧請・祭祀し、国家安泰、五穀豊穣の祈願所としたのが始まりとされる。72年毎の大祭礼、東金砂神社の嵐除祭(毎年2月)で奉納される田楽舞は国選択・県指定無形民俗文化財。また、樹齢約500年を誇る御神木のモチノキは県指定天然記念物である。
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