若宮八幡宮
 常陸国守護佐竹氏十三代義仁公が、応永元年(1394年)、鎌倉鶴岡八幡宮から勧請した分霊を、居城・舞鶴城中に祀り守護神としました。宝永5年(1708年)に現在地へ移されました。境内には県指定の天然記念物・大ケヤキがあります。