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水戸黄門漫遊記の助さん
佐々宗淳(介三郎)の墓 さっさむねきよのはか |
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西山荘の光圀公に仕えた通称介三郎
佐々宗淳(1640〜1698) 寛永17年、瀬戸内海の一小島(不明)に生まれる。通称介三郎。15才のとき京都妙心寺の禅僧となったが、その後還俗して江戸に出た。35才のとき、彰孝館に入り、『大日本史』編纂のための資料調査を行い、元禄9年(1696)に彰孝館総裁となった。元禄9年(1696)に彰孝館総裁の職を辞し、西山荘の光圀公に仕えたが、元禄11年5月に59才で没した。 |
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