増井のビャクシン
ましいのビャクシン
正宗寺境内の参道西側に二本のビャクシンが立っています。このビャクシンは樹齢600年と推定され、1838年の正宗寺の焼失の際幹が半分ほど焼けてしまいましあが、いまだに歴史の生き証人として年輪を刻んでいます。今でも当時の傷跡も生々しく、炭化してしまった幹を見る事ができます。常陸太田以北にはこれほどのビャクシンの老巨樹はないといわれています。