稲村神社
紀元400年頃、物部氏の一族である久自国造船瀬足尼が大祖饒速日命を祀ったという。本殿は市内に於ては数少ない神明造りの典型として貴重なものであり、伊勢神宮の建築様式に倣ったものである。