ごあいさつ
第2回黄門の里絵画展
委員会大会長
常陸太田市長
渡辺龍一
この度、第2回黄門の里絵画展が全国から多数の作品の出展により盛大に開催できますことを心から厚く御礼申し上げます。
この事業は、水戸黄門ゆかりの地である常陸太田・金砂郷町・水府村・里美村等が共催により実施したもので、黄門の里において美しい四季の移ろいを制作してもらい、これらの画家たちの作品を競い合う発表の場として開催するものであり、いわゆる「カルチャースクール絵画の甲子園」として位置付けました。
本絵画展開催にあたり、ご尽力をいただきました日本芸術院会員・独立美術館協会会委員洋画家の奥谷博先生、美術評論家.茨城県近代美術館長加藤貞雄様、美術評論家・ブリジストン美術館長富山秀男様をはじめ、関係者に深く敬意を表する次第でございます。
時代も21世紀を迎え、社会環境も大きく変革する中、個性と創造性に富むこころ豊かな人づくりは極めて需要な課題となっております。
特に近年は、余暇時間の増大などに伴って多くの方が芸術文化に親しみ、創作活動にも積極的に参加する機機会が多くなってきております。
このような中、全国から出展をいただいた作品の代表作65点を展示し、当地域はもとより広く県内外の芸術文化の発展に寄与する本絵画展が開催できますことは、誠に意義深いことと存じます。
今後とも、出展いただきました皆様方のより一層ご精進をご期待申し上げますとともに、全国公募黄門の里絵画展のますますの発展を祈念いたしまして、ごあいさつといたします。